長崎の白水堂の桃カステラは大桃・小桃・こももの3種類

長崎の白水堂の桃カステラは昨年は、とても甘く甘いだけの桃カステラでした。

今年の味はどうなのか買ってみたところ、ホンダンのお砂糖の部分はしっとり、ねっとり。

カステラの生地は甘さが控えめになって、美味しくなっていて驚きました。

味の食べ比べはもちろん大きさから味まで昨年とどう違うのか確かめました。

昨年は甘党の方へおすすめと書きましたが、今年はどなたでも美味しいと思える味に変わっています。

白水堂の桃カステラを買いたいけど、どんな味?

美味しいの?値段は幾ら?大きさはどれくらい?

そういう時の参考になれば嬉しいです。

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白水堂の桃カステラは超甘い

白水堂の桃カステラは左から大、小、こももです。

大の桃カステラからご紹介していきますが味が違うという事はありません。ただ、ホンダンの粘りや生地の違いはあるのか知りたいからです。

横からみると砂糖と生地の間が濡れているような感じで触るとべた付きます。

これは冷凍していた桃カステラではないでしょうか。

半分に切る時はグサッと切る方が崩れなくて良いので切ることがあった時は試してみて下さいね。

砂糖の部分にフォークを入れると割れてきました。

こちらが桃カステラのカステラ部分です。

いただいてみると、一番に感じるのは甘さです。

砂糖の部分は口に入ってもじゃりじゃりせず、ねっとりしているので更に甘く感じるんですね。

白水堂の桃カステラは形も綺麗で作りも丁寧ですが、とにかく甘いです。

白い部分は全てお砂糖ですから甘いのは当たり前なのですが、お店によって甘さも違います。

◆商品の情報です。
桃カステラ・大
重さ:165g
長さ:13cm弱
幅:10cm
高さ:4.5cm
1個のお値段:税抜700円

2018年の桃カステラは美味しくなって発売されている

綺麗に整った姿の白水堂の桃カステラです。お店で見るよりも持ち帰って見た方が綺麗さが分かるんですね。

左向きにすると、まるで違った桃カステラみたいに見えますが、同じものですよ。

半分に切ってみると、違いがもう分かってくるんです。ホンダンがしっとりしていて、美味しそう!そう思ってしまいました。

切り方が下手なのでカステラの部分に段が付いてしまいましたが、キメも細かいカステラです。

フォークを刺すと、ほら、こんな風にもちもちしているんです。

透明っぽく見えるのは作り立ての証拠。

一口、おそるおそる食べてみると、わぁー美味しい!

昨年、一口食べるのがやっとだった甘さが嘘のように適度な甘さに変わっていますよ。

カステラの生地も美味しく、どんどん食べていける味になっていて嬉しい限りです。

本来、和菓子の老舗の白水堂の美味しい桃カステラになったのを久しぶりに食べた気がします。

2018年の白水堂の桃カステラは人気が出て売れるだろうと思いましたよ。それ程、美味しくいただきました。

2017年の桃カステラと大きさや重さを見てみると、大きさやお値段は変わらず今年の桃カステラの重さが20gほど重くなってました。

◆2018年の桃カステラの情報です。
白水堂 小サイズ
重さ:155g
長さ:10cm
幅:9cm
高さ:5cm
お値段:税込648円

2017年の白水堂の桃カステラ小の味

桃カステラの大をいただいてみましたが、小の桃カステラも、こももも同じように甘いのだろうと思いつつ、いただいてみたいと思います。

小の桃カステラです。

大の桃カステラとどこが違うのかと言うと大きさだけですが何となく形が整っているように見えますよ。

横から見てもしっかりした形をしています。

小桃カステラは切る時に砂糖の部分がねっとりしていて切りやすかったです。

砂糖で形を作るのは手作業でしょうから、砂糖の厚みや乾燥具合も違ってくるのでしょうか。

アップで見るとよく分かる砂糖の厚みです。

見た目はとても美味しそうですね。

小の桃カステラもいただいてみると、甘さは変わらず甘いですが砂糖が柔らかくなってます。

砂糖が柔らかいから甘さが控えめで食べやすいかと言うとそうでもなく変わりなく、とても甘かったです。

◆2017年の桃カステラの情報です。
桃カステラ・小
重さ:135g
長さ:11cm
幅:8.5cm
高さ:4.5cm
1個のお値段:税抜600円

2017年のこももの桃カステラは形が整っているけどやはり甘い

こももだけ葉と茎の色が違うんですね。

横から見ると小さいながらも立派な姿をしていますよ。

手に取っても軽くて食べやすそうに感じます。

切ってみると、意外と生地がしっかりしていて、キメが細かいです。

お砂糖の部分は大や小に比べて透明っぽく見えるのは作りたてなのかもしれません。

いただいてみると、小さい割に甘さをしっかり感じます。

大と小、そして、こももをいただいて3口目になりますが、甘くて甘くてたまりません。

半分に切った桃カステラを並べてみました。

並べてみた理由は生地を見たかったからですが、やはり、こももが一番、生地のキメが細かい事が分かりました。

買うなら食べきりサイズのこももですね。

こももくらいなら、甘くても何とか食べられそうですよ。

◆商品の情報です。
桃カステラ・こもも
重さ:50g
長さ:7.5cm
幅:7cm
高さ:3cm
1個のお値段:税抜320円

◆お店の情報です。
白水堂の桃カステラ
長崎市油屋町1-3
電話:095-826-0145
営業時間:9時30分~19時30分
定休日:不定休

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2017年の白水堂の桃カステラは甘さが後味に残ったが2018年は美味しくなって登場

白水堂の桃カステラの大きさの違う3つをいただきました。

重さや大きさをご覧になっても分かるように、大と小はそれほど大きさが変わりません。

白水堂の桃カステラは毎年、叔母が買って来てくれますが相変わらず甘かったです。

不味い訳ではないのですが、とっても甘いので若い人向きの桃カステラではないと感じました。

お砂糖が貴重だった時代の名残のようにたっぷりの甘さは今の時代、くどく感じます。

そういう味がいい方に向けての今回の桃カステラのご紹介でした。

2018年のまとめです

上記のように書いたのが昨年の桃カステラの情報になります。

今年の桃カステラは、昨年の甘さだけの味から繊細な味に変化しとても美味しくなっていて驚きました。

甘さが減っただけではなく、カステラの生地自体も甘さが減り、良い生地に仕上がっていると感じましたよ。

これなら誰が食べても美味しいと感じるのではないでしょうか。

白水堂で買いたいと思う方もおられるはずですので、参考になったらと思います。

甘さもほどほどで美味しい桃カステラならネオクラシック・クローバーです。
◆桃の形をした桃カステラをネオクラシック クローバーが作ると、まるでケーキ

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