長崎の「樹」は鯉の形をした栗饅頭が美味しい 子供の日におススメ

長崎の中川町にある、西洋菓子 樹は以前、渡辺菓子舗だった場所。

美味しい栗饅頭と言えば渡辺菓子舗さんでした。

息子さんが引き継がれて今のお店になっていますが、先代が作られる栗饅頭に人気があり、また食べたいという気持ちに応え店内にも栗饅頭が見られるようになりました。

今回はその栗饅頭の形が鯉になった鯉菓子をご紹介します。

鯉菓子は先代の時からあり、鯉の姿や味が忘れられません。

その生地は香ばしく厚みがあり、カリっとしながらも餡に近い生地はしっとりしていて、白あんと栗がとても相性が良く噛むほどに甘味が増してくるのに甘すぎない甘さなんです。

渡辺菓子舗の栗饅頭を食べた時は衝撃的でした。これ程、美味しいものが長崎にあったのかと。

長崎の食べ比べでは記事にしなくても食べ比べていますの栗饅頭の有名店でヒットする〇〇栗饅頭と比較にならないほど。

どうしてあんなに美味しくないものが人気なのか私には分かりませんが、機会があったら食べ比べてみて下さい。違いがはっきり分かるはず。

あんこが苦手でも栗饅頭が好き、甘すぎるのは苦手、そんな方にご紹介しています。

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樹の鯉菓子は中に栗が入ってまるで栗饅頭

樹の鯉菓子は見た目、緋鯉なのか真鯉なのか分かりにくいですがこちらが緋鯉になります。

真鯉は少しだけ小さくなっているんですよ。

色濃く焼かれた鯉菓子は顔が違う所がまた楽しいですね。緋鯉の目は真っ直ぐ、前を見ているように見えます。

真鯉はこどもなのでお父さんの方を向いているように見えます。

切ってみると、中には大粒の栗が入っているんです。

鯉菓子の生地をよく見ると栗饅頭の生地と同じように見えます。目は黒豆みたいですよ。

一口、いただいてみみると生地が見た目よりしっとりしていて、餡は甘さもちょうど良く、まるで栗饅頭そのものです。

樹の栗饅頭も美味しいので鯉菓子もやはり美味しいんです。フォークを使うよりは手で持って食べた方が食べやすいです。

どこを切っても栗が入っているんです。

箱に入れられた鯉菓子はこういう風になっているので、一体、何だろうと思ってしまいますね。

白あんと栗が入った鯉菓子は思った以上に甘すぎず食べやすかったです。とても美味しい栗饅頭の鯉菓子でした。

◆お店の情報です。
西洋菓子 樹(いつき)
長崎市新中川町2-3 斉宮ビル 1F
電話:095-822-3770
時間:9時30分~19時30分
鯉菓子のお値段:2尾で2700円

◆商品の情報です。
・緋鯉
重さ:450g
大きさ:ほぼ27cm
幅:8cm-9cm
厚み:5cm

・真鯉
重さ:450g
大きさ:25cm
幅:8cm-9cm
厚み:5cm

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長崎の樹の鯉菓子のまとめです

今回はこどもの日の鯉菓子をご紹介しました。

以前、いただいた事がある栗饅頭の鯉菓子は栗饅頭屋さんの時の頃です。

その時に食べた時の感動は忘れられません。

今回の鯉菓子はちょっと上品な姿になっていて、味も少し違いました。

年々、材料費が上がり、作り辛くなっているのかもしれませんが、前に食べた味を思い出しながら、今回の鯉菓子をいただきました。

作り手によって生地や餡の味は違ってますが、懐かしい味でした。こういう昔懐かしいような絵柄の箱に入ってましたよ。

今回は栗の入った栗饅頭の鯉菓子がありますという事をお伝えしたかったのでご紹介しました。

樹の栗饅頭は、先代から受け継がれた味を出しているので、とても美味しいです。機会があったら栗饅頭も食べてみて下さいね。

今日も美味しくいただきました。

今年の岩永梅寿軒の丸鯉です。生地がもちもちしていて、とても美味しかったです。
◆長崎の岩永梅寿軒の鯉菓子は餡がたっぷり入って生地がもちもち 通販でも人気

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