長崎五島のかんころ餅は種類が豊富 3種類の中でおすすめはどれ?

かんころ餅3個

「かんころもち」は、さつまいもを切って干し、もち米と混ぜ昔は保存食だったそうです。

長崎県の五島列島で作られていたそうですが今では長崎市内だけではなく九州各地でも作られているんですね。

通販でも買えるので全国でも食べられるようになり、その美味しさに人気が出ました。

長崎に住んでいる私も全てのかんころ餅を食べた事はありません。

美味しいかんころ餅を食べたい、どこが美味しいの?そう思って今回は五島のかんころ餅なら美味しい筈だと思い、いただいてみました。

はまなす・こだわり工房・真鳥餅店の3種類です。

美味しいお店を知りたい、おすすめはどこ?

そういう時の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

はまなすのかんころもち

はまなすのかんころ餅です。

hamanasu

かんころもちは袋から出しても香りはほとんどしませんが、さつまいもが入っているのでこういう色合いになるんですね。

日にちが経つと固くなり切れにくくなるので袋から出したら全て切って置いた方が良いです。

食べる時はオーブンの200℃ほどで10分ほど焼くと柔らかくなり香ばしくなります。

いただいてみるとお砂糖の甘さをとても感じました。本物のかんころもちはこれほど甘くありません。

それに干しイモよりもお餅の方が多く入っているようで、かんころ特有の歯切れがないかんころ餅でした。

◆商品の情報です。
・重さ:300g
・長さ:約17.5cm
・幅:5cm
・厚み:2.5cm
・税込価格:500円

こだわり工房のかんころもち

こだわり工房のかんころ餅です。小さ目にできてますよ。

こだわり工房のかんころ餅も五島で作られています。

切ってみると切りやすく柔らかいですよ。

いただいてみると甘さが控えめになってますが、さつまいもよりも餅が多い感じがしました。

かんころ餅に入れるさつまいもの種類にもよるのでしょうが、このかんころ餅はさつまいもの味があまりしません。どちらかと言うと先ほど、いただいた「はまなす工房」のかんころ餅の方が味は良かったです。

◆商品の情報です。
・重さ:210g
・長さ:13.5cm
・幅:4.5cm
・厚み:2.2cm
・税込価格:400円

スポンサーリンク

真鳥餅店のかんころ餅の味

色で言うと3種類の中で一番、薄い色になります。みるからにまるでコンニャクです。

この色というのは大事でかんころもちに入れるさつまいもの色と量が大体分かる目安ではないでしょうか。

五島列島で作られている真鳥餅店のかんころ餅は袋から取り出すとさつまいもの香りがしてきます。

切ってみると胡麻が入ってて、なかなか良い感じの切り口だと思います。切る時も柔らかくて切りやすかったです。

いただいてみると、餅が芋よりも多いですが甘さは控えめで、芋の味と香りがよく食感がいいです。

餅が多い分、食べている時にかんころもちとは思えない所もありますが、口の中で広がる芋の味が美味しいですよ。

割合的にお餅の方が多いと感じるかんころ餅でしたが今回の中では一番美味しいと思いました。

◆商品の情報です。
・重さ:300g
・長さ:14.5cm
・幅:7cm
・厚み:2.5cm
・税込価格:486円

今回の「かんころもち」食べ比べのまとめです

焼く前はこういう感じなのですね。

オーブンで焼くと、ふっくらしてくるんですよ。

お店が違うとかんころ餅は色や形、食感がまったく違ってくるのが分かりますね。

今回の3種類の中では真鳥餅店のかんころ餅が一番、美味しかったです。

他のお店のかんころ餅も食べ比べてみているのでご覧になって下さい。
長崎のかんころ餅はスイーツグルメ 通販で買うならどれが美味しい?

スポンサーリンク