長崎の福砂屋のカステラ五三焼きはザラメびっしりで生地がもちもち

福砂屋の五三焼きカステラ

長崎の福砂屋のカステラ、五三焼きはザラメが半端なく敷かれカステラの生地がもちもちしていて美味しいです。

仕事で疲れた時の一切れに最適な甘さでザラメの食感が心地よく口の中で広がります。

普通のカステラとどこが違うの?

どういう味なのかを知りたい、そういう方へ福砂屋の五三焼きカステラの味をご紹介します。

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長崎の福砂屋のカステラ・五三焼は卵とザラメがたっぷりでカロリー149kcal

福砂屋の五三焼カステラは包装から高級感を前面にだしている感じがしますよ。

福砂屋五三焼き包装

オレンジ色が優しい色になった感じです。

紙袋も同じ系統の色を使い、なかなか可愛いです。

福砂屋五三焼きの紙袋

包装紙を開けたらのしがかけられていて「ありがとう」と言われているような気がしました。

福砂屋五三焼きのし付き

箱のフタを開けると五三焼きカステラの甘い香りと香ばしい香りがしてくるんです。

おしゃれな感じになっているのでプレゼントに喜ばれそうですね。

福砂屋五三焼きの内包装

そして更に紙の包装を取り五三焼きを見てみると、キレイに並んだ生地が見えてきます。

福砂屋五三焼き中身

何重にも包まれた福砂屋の五三焼きの香ばしく焼けているのが見えてきました。

福砂屋五三焼き一列

しっとりしていると感じさせる濡れたような見た目が何とも美味しそうです。

一切れ手に取ると思った以上に重いです。

福砂屋五三焼き一切れ

底のザラメを見てみると、ぎっしりで驚きました。

福砂屋五三焼き底のザラメ

手で割ってみると、なかなか生地が詰まっていて割りにくいですがいい香りがしてきますよ。

福砂屋五三焼き手で割る

フォークで切ると生地のモチモチ感が半端ないところがよく分かります。

福砂屋五三焼きフォークで切る

いただいてみると、ザラメの量が多い生地の部分は甘いですが、ふんわりとした生地ではないので一切れ食べると満足感が高いです。

福砂屋の五三焼き一口

小麦粉を控え卵の量を多くして作られた福砂屋の五三焼きは上品な味わいで高級感があります。

ザラメは焼いたあとに付けるのかと思ったら、そうではなく生地の中にすり込ませ自然と底の表面に出るよう工夫されているのだそうです。

しっとりした生地とザラメの相性がいい五三焼きカステラです。

福砂屋五三焼き底の紙部分

お値段は高く普通のカステラのサイズよりも小さいです。

その分、中身が濃いと感じました。

普通のカステラ1号の一切れとカロリーを比べたら低いんです。

福砂屋のカステラの種類別のカロリーを書いておきます。

・1号:(一切れ)179kcal
・オランダケーキ1号:(一切れ)175kcal
・0.6号:(一切れ):105kcal
・カステラ・キューブ:(一切れ)85kcal
・五三焼き:(一切れ):149kcal

★五三焼きのサイズ(一切れ)
横幅:7.3cm
高さ:4.7cm
厚み:2.5cm
重さ:50gほど
値段:1本2916円
カロリー(一切れ):149kcal

お店の情報です。
カステラ本家福砂屋 本店
長崎県長崎市船大工町3−1
営業時間:午前8時30分ー20時
電話:095-821-2938
五三焼のお値段:1本2916円

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福砂屋本店の店内は見る価値あり

福砂屋の本店に入る機会があったら右側にある小部屋を見てみて下さい。

各部屋にはカステラのディスプレイもありますが、ガラス細工など工芸品が見られるんです。

福砂屋の本店内

詳細には説明できませんが、色んな国の陶器が展示されているんですよ。

福砂屋の店内の展示品

可愛い雛ガラスもありました。

福砂屋の店内の展示品雛ガラス

そしてソファーが昔のものでブルーのベルベットをしつらえた木のソファーです。

座ってみたのですが、小さく見えても十分、座ることができました。

木製になっていて、とても重くできているのでグラつく事はありません。

福砂屋の店内の展示品ソファー等

床はひし形になっていて、天井を見上げると天窓みたいな形になってました。

福砂屋の店内の床

福砂屋の本店はカステラを買うだけでなく、こういう部分でも楽しめることができるので、おすすめします。

陶器やガラスに詳しくなくても見ていて楽しいです。

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福砂屋のカステラ・五三焼のまとめです

長崎のおみやげのカステラの中でダントツに人気がある福砂屋。

今回は福砂屋の五三焼きカステラをご紹介しましたが、いつも食べているわけではありません。

ですから、普通のカステラを食べ慣れていたら、五三焼きカステラは甘いと感じるかもしれません。

それだけザラメが半端なく甘いのですが美味しさ+もちもち感が高いです。

福砂屋の普通のカステラと五三焼きカステラの大きな違いは生地だと分かりました。

比べてみるとよく分かりますよ。左が五三焼カステラで右が普通のカステラです。

福砂屋の五三焼と普通のカステラ比べてみる

普通のカステラも生地が細かくて、ふんわりしていますが、五三焼カステラはもっと生地が細かくなっているんですよ。

そしてざらめも量が違います。左が五三焼カステラ、右が普通のカステラのザラメです。

福砂屋の五三焼きカステラと普通のカステラのザラメの量

福砂屋の五三焼カステラは濃厚というよりアッサリしているのに腹持ちがいいみたいな表現が一番合っているかもしれません。

その上、上品な味でザラメがポイントになり、甘さを引き出しているといった感じです。

私は自分で食べるのはめったにないのですが、頼まれて送るのはもっぱら福砂屋の五三焼きなんです。

これだけを食べている方には五三焼じゃないと食べた気がしないと聞きます。

中身の濃い仕上がりになっているからなのでしょうね。

長崎にいても、なかなか食べない五三焼きカステラですが、一度食べてみて下さいね。

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