長崎の大徳寺焼餅の焼餅は1個が大きくておすすめ 梅ヶ枝餅と食べ比べ

長崎の大徳寺と言うと、「焼餅」というほど有名で人気があります。

1個の大きさが普通のおまんじゅうの2倍ほどあり、あんこもたっぷり入ってます。

今回は大徳寺の焼餅がどれくらい大きいのか、普通サイズの梅ヶ枝餅と食べ比べてみました。

大きさや重さ、味などを知りたい、どっちが美味しいの?

そんな時の参考になれば嬉しいです。

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大徳寺焼餅・梅ヶ枝餅の味

お店で焼いている風景です。

梅ヶ枝焼餅4個アップ

正式名称は大徳寺焼餅と言い、テレビで初めて知った長崎人も買いに行くそうですよ。

梅ケ枝餅焼いてる途中2

大徳寺焼餅は長崎版の梅ヶ枝餅です。

お祭りなどで出店で出されている梅ヶ枝餅との違いは生地が厚めになっているところ。餡は今でも薪で炊いている本格的な手作りの味、ここが大きく違う所になります。

生地の粉は一度、火を通しているので焼き色が付いたら出来上がり。こんな風にホットサンドの梅ヶ枝餅バージョンで焼いているんですね。

梅ヶ枝焼餅焼き途中

長崎の「さるく観光コース」の中にも入っている名所の1つになります。

それに何と言ってもこの焼餅の美味しさの秘訣は注文してから生地を延ばし餡を包んで焼いてくれるからなのですね。

作りたてで焼きたてがその場で食べられ、お持ち帰りもできます。

梅ヶ枝餅が食べたいと思った時に買いに行ってますが、台風以外は開店しているとおっしゃってました。

◆お店の情報です。
老舗菊水(しにせきくすい)
長崎県長崎市西小島1丁目1-7
電話:095-826-9566
営業時間 10:00~17:00
店休日 不定休
4個で600円
大きさ:8cmほどの丸い形。
厚み:2.5cmです。

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普通の梅ヶ枝餅と菊水の梅が枝餅の食べ比べ

こちらは普段、どこにでも売っている梅ヶ枝餅です。

梅ケ枝餅130円2

比べる前から大きさの違いに驚いてますがお値段は同じくらいなんですよ。

梅ケ枝餅2種類4

半分に切って比べてみてみました。

梅ケ枝餅2種類6

厚みが違うので切ると普通の梅ヶ枝餅はペタンコになってしまいます。

食べ比べてみると固めの生地で引きがよく餡は少し甘めですが、生地と食べていると甘さがほどよくなってきます。

中の餡は、特に美味しくもなく不味くもなく普通の餡です。生地が固めなので食べていると餡が飛び出てきました。

大徳寺焼餅の梅が枝餅をいただいてみると生地が厚めで食べやすいです。粉は2種類使っているとお店の方がおっしゃってました。

レシピは教えられないけど、昔から変わらない作り方だそうですよ。賞味期限はできるだけ本日中に食べた方が美味しいそうです。

並べてみたらよく分かる大きさです。菊水の梅が枝餅は大きいだけでなく味も良いので是非、食べてみて下さいね。

左が大徳寺焼餅で右側が普通の梅ヶ枝餅です。

梅ケ枝餅キャプチャ2

●梅ヶ枝餅
大きさ:7cmほどの丸い形
重さ:65g-70g
厚み:1cm
お値段は1個130円

焼餅と梅ヶ枝餅の食べ比べのまとめです

菊水の焼餅が安く美味しいのに比べたら普通の梅ヶ枝餅は食べられなくなります。大徳寺焼餅は生地を丸めるところから作って下さるので新鮮で香ばしいです。

大徳寺の焼餅は1個で満足してしまう大きさなので4個買う時は家族やお友達と一緒に買った方がいいと思いました。

今日も美味しくいただきました。おごちそうさまでした。

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