長崎名物の卓袱料理に出てくるハトシ、エビパンとも言われるグルメ味の食べ比べ

長崎市の万屋町にある山ぐちのハトシと杉永かまぼこのハトシを食べ比べてみました。同じエビパンはなかったので中身は違いますが具を挟んで油で揚げてるところは同じです。パンの厚みや具材の違いをお伝えしますね。

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山ぐちのハトシと杉永のハトシの違い

山ぐちのハトシです。

ハトシ山ぐち2

具材がエビ入りなので色もピンクになってますね。
そして何よりもパンが香ばしい色が付いてて見た目から食欲をそそる感じです。

一方の杉永のハトシです。こちらのハトシは具を入れて、くるっと巻いて揚げているんですね。香ばしい香りがしています。杉永かまぼこのハトシはイカとチーズですが、見た目からもそれがよく分かります。

ハトシかまぼこ店2

香りが良いのは、杉永かまぼこのハトシなんですね。いただいてみますよ。

ハトシ山ぐち4

杉永かまぼこのハトシはパンが薄めで具材が多いので食感がとてもいいです。

杉永ハトシ

山ぐちのハトシは色は香ばしいのですが、パンが厚めで油をよく吸っているので油っぽい感じです。それに味が濃い目になってます。具材は海老と魚のすり身です。食べていくと油が染み出てきます。やはりその場で揚げたてを頂くのがいいのかもしれませんね。

杉永のハトシは具にそれほど味は付いてなくて具材はイカと魚のすり身です。チーズの方は魚のすり身とチーズになります。パンが薄めなのでカリッとしていて食べやすいですよ。揚げている色も薄めなので油を吸い過ぎないように工夫されているのでしょうね。

杉永のハトシはエビパンではなく、イカパンとチーズパンになります。

●山ぐちのハトシの1個の重さは50g
◆杉永かまぼこのハトシの重さは1個60g

●大きさ 山ぐち:長さ・8cm 幅:5cm
◆杉永:長さ・9cm 幅:3cm

●税込価格:山ぐち・1個 300円
◆税込価格:杉永 ・1個 160円

ハトシは作り方も色々あるようなので、どれがいいとは言えませんがお値段から言っても杉永かまぼこの方がおススメする価値があるように思います。でも本場の本物を食べたいとなると、山ぐちのエビパンになります。

卓袱(しっぽく)料理の中でも必ずと言っていいほど出るハトシ、1個で十分なほど油が染み込んでいてカロリーも高そうなので控えめにいただきましょうね。

◆山ぐち仕出し店 はとし
長崎県長崎市万才町10-12 山口ビル 1F
電話:095-822-1384
営業時間:9:30-17:30
定休日:日

◆杉永かまぼこ ハトシネット通販
長崎県長崎市幸町6-18
電話:095-820-1230

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杉永かまぼののハトシと山ぐちのハトシの購入場所

お店は浜の町にあるホテルフォルツァから歩いて行ってみましょう。
こちらからホテルフォルツァに予約が可能となってます。↓↓↓

中央橋方面へ歩いていきますが、ゆっくり歩いて、およそ8分くらいで到着します。慌てず急がず行きますね。
ホテルフォルツァを出たら左に行きます。昨日は右側に行って中華街でちゃんぽんを食べました。
その時の記事はこちらです。長崎の観光におススメしたいホテルと中華街のちゃんぽん~まっぷる記載

ホテルを出て左に行くとマクドナルドが右手に見えてきます。そこを左に曲がります。

ハトシ山ぐちまでの道順2

左に曲がって少し歩いていくと杉永かまぼこを売っている「とれとれ旬家 浜町店」が右方向に見えてきます。

ハトシは残り少なくなってますね。エビはやはり早く売れるみたいです。

ハトシ店1

ここで先にハトシを買ってもいいし、後で買うのもいいと思いますが、私は今回、後で買おうと思ったら、エビパン=エビのハトシが売り切れてしまってたので先に買った方がいいと思います。

買い終えたら、中央橋方面へ歩いていきます。
浜の町アーケードが終わる場所で横断歩道が見えてきます。
渡って真っ直ぐ行きましょう。

ハトシ山ぐちまでの道順3

もう一つ、横断歩道があるので、そこも渡って行きます。

ハトシ山ぐちまでの道順4

2つの横断歩道を渡ったら真っ直ぐに行き、坂道になってます。そして右方向には築町パーキングビルが見えてきます。

ハトシ山ぐちまでの道順5

あと一息、坂を歩くと山ぐちの看板が右方向に見えてきますよ。

ハトシ店山ぐち4

看板の横の階段を上ったら店舗になってます。

ハトシ店山ぐち5

中に入ると、目に付くのは、これ。
山ぐちを訪れた芸能人の写真とサイン。

ハトシ店山ぐち2

その下にあるのがハトシです。

ハトシ店山ぐち3

書いてあるように揚げたてが欲しい場合は伝えると揚げて下さいます。ここまでが今回のハトシのお店の道案内です。

まとめ

今回は長崎グルメのハトシを食べ比べてみました。ハトシと聞くとたまに食べても油っぽいというイメージがあり、それほど日常的に長崎の人が食べているわけではありません。

卓袱料理に使われることからグルメ雑誌に載り、有名になったわけですね。ハトシってどんなもの?と聞かれるとパンに具を挟んで油で揚げた物というのが普通の答えだと思います。揚げたての美味しさは格別なので食べてみて下さいね。

揚げパンの一種とそう変わりはないと思いますが、中に入れてある具材が長崎ならではの新鮮な魚介なんですね。今ではお酒のお供にハトシはぴったりという声も聞きます。今日は長崎グルメのハトシをご紹介させて頂きました。おごちそうさまでした。

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