パリッと噛むとジュワーッときて忘れられない味になるソーセージは長崎のレストランハルビン~3種類の味

ハルビンのソーセージはカルパス、チョリソーとフランクフルトの3種類をいただいてみました。

レストラン ハルビンに入るといつも見ていたソーセージの数々。

どんな味なのだろう、美味しいのかな?

同じように思っている方がおられると思いご紹介させていただきます。

ハルビンのソーセージの特徴は天然の腸を使っているところです。

噛んでみるとパリっと感が凄く肉汁がジュワーッと出てくるんです。

ボイルしても焼いても美味しいソーセージってそれほどありませんね。

今回の記事ではハルビン自家製のソーセージの味や食感、お値段などが分かります。

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カルパスの食べ方は、そのままが一番美味しい

ハーフサイズのカルパスです。

普通の包丁ですんなり切れるので厚さも好きなように調節できますね。

どうやって食べるのかと言うと、スライスしたカルパスをパンに挟んだり、サラダに入れたり、そのまま食べたりします。

そのまま食べてるのが一番、美味しいのでお皿に盛って、いただきます。

カルパスは塩味が付いているので味付けは必要ないですよ。

ガーリックとグリーンペッパーが入っていて味が引き締まり、脂が程よく混ざり熟成されているので食べていて濃厚な味わいなんです。

美味しくてリピートしたくなると思います。

長崎県産の豚肉を使っているハルビンの定番カルパスのご紹介でした。

★お値段はハーフサイズで税抜1300円です。

ハルビンのチョリソーはチリペッパーが強烈でパリッ!ジュワッ!

5本入りのチョリソーです。

袋から出してみると手触りが固く腸がしっかりしていると分かるんですね。

香辛料と熟成された肉の香りが重なって美味しそうな香りに変化してきますよ。

今回は切り目を入れて魚焼き器で焼きました。

底の中ほどに見えるのがチョリソーとフランクフルトから出た脂です。

焼いている間中、燻製のような独特の香りが部屋中に広がるんです。

焼くと少し縮みます。

切ってみるとチョリソーの切り目はキレイなピンクになってキレイですよ。

いただいてみると、少し濃いめの味がチリペッパーの辛さと混ざり思わず唸りたくなります。

それほど辛いのです。

食べ方はボイルしたり焼いたりしますが、ボイルしても辛さは変わりませんがまた違った味わいになり美味しいですよ。

チョリソーは天然の腸を使用しているので歯ごたえがとても良く忘れられない味になりました。

辛い物が好きな方に挑戦してみて欲しいチョリソーです。

★1本は50gほどで5本入りのお値段は税抜850円です。

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フランクフルトソーセージは少し匂いが独特

粗挽きフランクフルトソーセージです。

ハルビンでは人気が高いフランクフルトですが、少し匂いがしてきます。

袋から出した時から匂う原因は羊の腸を使っているからでしょう。

焼いてみると、その香りは美味しい香りと共に、どこか匂うのです。

焼いた物と比べてみると大きさはそれほど変わりません。

見た目は脂でテカリ美味しそうですね。

いただいてみると、ジューシーですが匂いをきつく感じます。

アップで見ると羊の腸が分かりやすいですね。

パリッとしていて噛むと中から肉汁がたっぷり出てきますが、この味はちょっと苦手でした。

ハルビンオリジナルのヒツジの腸で包んだフランクフルトは好みが分かれるかもしれません。

◆お店の情報です。
HARBIN(ハルビン)
長崎市万屋町4-13
電話:095-824-6650
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00) 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:隔週の水曜日

ハルビンのソーセージ3つの味のまとめです

ハルビンのお店の外観です。

今回、いただいたカルパス、チョリソー、フランクフルトは、どれも味が良かったのですが、フランクフルトは匂いが好きではありませんでした。

チョリソーはチリペッパーがかなり入っているみたいなので目が覚めるほど辛いです。

カルパスは毎日でも食べたいほど大好きな味です。市販されている味で言うと、ソフトサラミのような味がします。

お店でも食べられますが、買って帰ると安く済みますね。

無添加ではないので、開封したら早めに食べた方が、より美味しくいただけます。

今回、ご紹介したソーセージの中ではカルパスの賞味期限が一番、長くハーフサイズという所も気に入ってます。

ハルビンのはパンもテイクアウトできるので機会があったら食べてみて下さいね。

私が買ったパンは2種類で左が白丸パン、右がハルビンオリジナルライ麦パンです。

今回はソーセージのご紹介だったのでパンはまた機会がある時にご紹介します。

今日も美味しくいただきました。

おごちそうさまでした。

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