桃太郎の豚まんと白家園の中華まんの味の違い おすすめしたい味

桃太郎の豚まんと白家園の中華まんのご紹介です。レンチンして食べると他は何も要らないと思うほど美味しい両店の豚まんですが、生地の固さやアンの違いがあるんですね。桃太郎のぶたまんの生地はふんわりして柔らか目、白家園の生地はしっかりしています。アンも違う味をご紹介しますね。

スポンサーリンク

日本一になった桃太郎の豚まんは大人気

桃太郎の豚まんと白家園の中華まんの嬉しい差し入れ

中華まん部門で日本一になった桃太郎の豚まんのご紹介です。

桃太郎の豚まんは1個80円ですが大きさは1個35gなので何個も食べられます。最近は色んなお店ができて、あまり買わなくなった桃太郎の豚まんですが久しぶりに食べても美味しく頂けました。

半分に切ったら豚まん特有の美味しそうな香りがしてきます。生地の皮は薄めですね。長崎の豚まんは小さく作られていて食事代わりに食べるなら5個はいけそうです。

桃太郎の以前のお店では買うのに困るほど人が並んでいた記憶がありますが、今ではどこにでも桃太郎のお店が見られるようになりました。ここまで成長するとは思ってもいませんでしたが桃太郎の豚まんの香りと味に合う人が多いのでしょうね。中身を拝見してみたいと思います。

桃太郎の豚まんと白家園の中華まんの嬉しい差し入れ

以前、お友達に送った事があるのですが、可愛い形に驚いてました。長崎は餃子も小さく、豚まんも小さいです。豚まんを買ったら、ケースの中に酢醤油が入っているのでそれを付けて食べるのも良し、付けなくても味はしているので好みでいただきます。

お店はどこも元気があり、買いやすいところだと思います。何個から買えるのか聞いた事はありませんが、大抵、10個から買っているので残ったら冷凍保存して後日に頂いても味は変わらずに食べられます。

豚まんというのはどこも同じような味だと思っていたのですが、551など人気の所とちょっと違った味わいです。しつこくない具でふんわりした生地が特徴なのかもしれません。生地が命ですものね。機会があったら食べてみて欲しい、桃太郎の豚まんは美味しくいただけました。

スポンサーリンク

白家園の中華まんの生地が美味しいワケ

桃太郎の豚まんと白家園の中華まんの嬉しい差し入れ

桃太郎よりも後にできたお店、白家園。焼き小龍包でもご紹介しました。その時の生地はこちらから。

白家園の中華まんも小さいサイズです。長崎はおちょぼ口の人が多いので(嘘でーす)何もかも小さ目なのかも??白家園は人気店なので差し入れにここの豚まんや焼き小龍包があると人がたかります。笑それほど人気があるんですね。見た目は重さも同じでお値段も同じ。半分にしてみると違いが分かります。

桃太郎の豚まんと白家園の中華まんの嬉しい差し入れ

生地が厚くできてます。その分、中身が少ないわけなのに美味しいのは、やはり生地のもちもち感が美味しさを引き出しているのかもしれません。

冷えていると分からないのですが、温めるともっとふんわりしてきて生地に味わいが出てきます。生地自体に味が付いている訳ではないのですが、材料の分量が良いという事と、捏ね方も丁寧なのだと思います。ふんわりしている姿は、キメが細かいのでキレイです。

桃太郎には悪いけれど見た目は白家園の方が良いですね。とても可愛い感じで美味しそうです。では頂いてみますね。私は白家園の豚まんは初めてなのでとても楽しみ。

食べてみましたが、これは焼き小龍包の生地と同じで中身が違うだけみたいです。なので生地はとても弾力があり美味しいです。桃太郎のふんわりと違った味わいができます。もっちりもちもちです。

中身は少ないのですが少ないだけにアッサリ感があり、ても、生地が厚いので食べたという気になります。しっかり生地なので中の具の汁はこぼれないようになってるみたいです。こういう風に生地の厚さも考慮しているわけですね。美味しかったです。

止まらない美味しさの豚まんと中華まん

豚まんと中華まん、言い方は違っても意味は同じらしいです。今回は頂き物の桃太郎と白家園を食べ比べてみました。どちらも好みの味で美味しくいただきました。

桃太郎の豚まんは中の具のお汁が割とありますが、白家園の具のお汁は感じませんでした。それでも食べやすさがあり、今日は食べ比べてみた結果、どちらもおススメとなります。

桃太郎は思案橋の近くや中央橋にもありますね。今では全国展開も積極的にしているようで銀座にも出店した時期があったと書いてました。東京で売れるのかと思いますが、長崎の出身だったら桃太郎の豚まんと聞くと懐かしくて買いたくなるかもしれませんね。それだけ好きならばの話ですが。

ともかく今日は大満足した豚まん対決でした。美味しかったです。おごちそうさまでした。

スポンサーリンク