白水堂の桃カステラは大桃、小桃、こももの3種類の大きさで甘党の方におすすめしたい味

白水堂の桃カステラは大きさが大、小、こももの3種類、販売されてます。

大の大きさや小の大きさ、こもものサイズと値段をご紹介してます。

白水堂の桃カステラは半端なく甘いです。

一口食べると、甘さが口の中で広がり、二口食べるとお茶なしでは食べられなくなり、三口食べると、もう要りません。そうなってしまう程、甘いです。

カステラの生地の部分は甘さは薄いですが上にかけてある砂糖が甘いです。

とにかく甘い桃カステラを食べたい方におすすめしたい白水堂の桃カステラのご紹介です。

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白水堂の桃カステラは超甘い

白水堂の桃カステラです。

左から大、小、こももです。

大の桃カステラですよ。

横からみると砂糖と生地の間が濡れているような感じで触るとべた付きます。

これは冷凍した桃カステラではないでしょうか。

半分に切る時はグサッと切る方が崩れなくて良いです。

砂糖の部分にフォークを入れると割れてきました。

これが桃カステラのカステラ部分です。

いただいてみると、甘いです。

砂糖の部分は口に入ってもじゃりじゃりせず、ねっとりしているので更に甘く感じるんですね。

白水堂の桃カステラは形も綺麗で作りも丁寧ですが、とにかく甘いです。

白い部分は全てお砂糖ですから甘いのは当たり前なのですが、お店によって甘さも違います。

◆商品の情報です。
桃カステラ・大
重さ:165g
長さ:13cm弱
幅:10cm
高さ:4.5cm
1個のお値段:税抜700円

桃カステラの大をいただいてみましたが、小の桃カステラも、こももも同じように甘いのだろうと思いつついただいてみたいと思います。

小の桃カステラです。

大の桃カステラとどこが違うのかと言うと大きさだけです。

横から見てもそれほど姿は変わりありませんね。

この小桃カステラは切る時に砂糖の部分がねっとりしていて切りやすかったです。

砂糖で形を作るのは手作業でしょうから、砂糖の厚みや乾燥具合も違ってくるのでしょうか。

アップで見るとよく分かる砂糖の厚みです。

見た目はとても美味しそうですね。

小の桃カステラもいただいてみると、甘さは変わらず甘いですが砂糖が柔らかくなってます。

砂糖が柔らかいから食べやすいかと言うとそうでもなく変わりなく甘かったです。

◆商品の情報です。
桃カステラ・小
重さ:135g
長さ:11cm
幅:8.5cm
高さ:4.5cm
1個のお値段:税抜600円

では、こももをご紹介します。

こももだけ葉と茎の色が違うんですね。

横から見ると小さいながらも立派な姿をしていますよ。

手に取っても軽くて食べやすそうです。

切ってみると、意外と生地がしっかりしていて、キメが細かいです。

お砂糖の部分は大や小に比べて透明っぽく見えるのは作りたてなのかもしれません。

いただいてみると、小さい割に甘さをしっかり感じます。

大と小、そして、こももをいただいて3口目になりますが、甘くて甘くてたまりません。

半分に切った桃カステラを並べてみました。

並べてみた理由は生地を見たかったからですが、やはり、こももが一番、生地のキメが細かい事が分かりました。

買うなら食べきりサイズのこももですね。

こももくらいなら、甘くても何とか食べられそうですよ。

◆商品の情報です。
桃カステラ・こもも
重さ:50g
長さ:7.5cm
幅:7cm
高さ:3cm
1個のお値段:税抜320円

◆お店の情報です。
白水堂の桃カステラ
長崎市油屋町1-3
095-826-0145
営業時間:9時30分~19時30分
定休日:不定休

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白水堂の桃カステラは甘さが後味に残る

白水堂の桃カステラの大きさの違う3つをいただきました。

重さや大きさをご覧になっても分かるように、大と小はそれほど大きさが変わりません。

白水堂の桃カステラは毎年、叔母が買って来てくれますが相変わらず甘かったです。

不味い訳ではないのですが、とっても甘いので若い人向きの桃カステラではないと感じました。

お砂糖が貴重だった時代の名残のようにたっぷりの甘さは今の時代、くどく感じます。

そういう味がいい方に向けての今回の桃カステラのご紹介でした。

甘さもほどほどで美味しい桃カステラならネオクラシック・クローバーです。
◆桃の形をした桃カステラをネオクラシック クローバーが作ると、まるでケーキ

今日もおごちそうさまでした。

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