南蛮茶屋はレトロな外観と店内で若い世代には面白いカフェ

美味しいコーヒーが飲みたい時やゆっくり時間を過ごしたい時に行きたくなる長崎カフェ「南蛮茶屋」。

一人でも入りやすく散歩がてらでも寄りたくなる優しい雰囲気なんです。

その優しさは昭和を知らない人でもどこか懐かしく過ごせるんですね。

眼鏡橋を歩き疲れた時に、ふと立ち寄りたくなるお店の外観。

早く言うと古臭いイメージがお店の外観からも伺えます。

手作りスイーツとレトロな曲がマッチするどこか優しさのあるカフェのご紹介です。

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一人でも行きやすい南蛮茶屋はこんなカフェ

お店の表から分かる昔を大事にしている喫茶店。

南蛮茶屋1

メニューも外に置かれてますよ。

南蛮茶屋10

いつも通って眺めていただけのお店ですが、中に入ると外の雰囲気と中の雰囲気がまるで変わらないレトロさなんですね。

カウンターから入り口を撮りました。

南蛮茶屋13

昔の電灯などが飾られ、壁は土壁のまま。流れる音楽はレコードで50年代のジャズが流れてます。

南蛮茶屋12

お店の中を見回すと、レトロなタイプライターも置いてありますよ。

南蛮茶屋5

飾らない空間が醸し出す雰囲気が魅力です。

マスターはお一人でお客さんの注文に応じ、テキパキと働かれてます。

南蛮茶屋11

まっぷる長崎で見て来たのですが、マスターはまっぷるよりも若々しい感じの方でした。

お店の中は暗いですが、この暗さがゆっくりできる雰囲気を作っているのかもしれません。

入り口を入ると、直ぐにカウンター席が5つあり、奥にはテーブル席が2つほどあって大勢で行っても対応できるようになってます。

こういう雰囲気で飲むのはコーヒーがに合いそうなのでコーヒーとケーキのセットを注文しました。

南蛮茶屋アイキャッチ

マスター曰く、ケーキと言っても凍ったようなケーキなんですけどね、との事。

出てきたのはチーズケーキで味はアッサリしていて食べやすくコーヒーとマッチして美味しいです。

ミディアム珈琲と、レアチーズケーキ。

これは半分ほど凍ってたのでこれもミディアムケーキですね。

南蛮茶屋7

珈琲は南蛮茶のコーヒーなのですが、癖がなく熱さもほどほどで美味しかったです。

南蛮茶屋コーヒー

お水が出てきたコップも何だかキレイでした。

氷ナシの水も昭和っぽいですね。

南蛮茶屋6

南蛮茶屋の魅力は何と言っても一人で行きやすいカフェというところだと思います。

仲間でわいわいできるカフェも良いのですが、一人ですんなり入りやすいという雰囲気が良いと思います。

観光に来られた時や長崎に住んでいてカフェに行きたい時に選ぶといいカフェです。

お値段もそれほど高くなかったですよ。ケーキセットで648円です。

まっぷるのページです。
南蛮茶屋まっぷる

◆お店の情報です。
南蛮茶屋
長崎県長崎市東古川町1-1
電話:095-823-9084
営業時間:11:00~23:00
ランチ営業・日曜営業

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南蛮茶屋のまとめです

長崎のカフェ、今回は南蛮茶屋をご紹介させて頂きました。繁華街の浜の町からも近くにあり、最近では観光客もよく行くカフェなんです。

南蛮茶屋は大人のカフェで落ち着いた雰囲気のお店です。

ちょっと休みたい時や喉が渇いた時に立ち寄りたいと思う場所です。

この雰囲気はマスターのお人柄から感じられるものなのでしょうね。

また行きたくなるカフェになりました。

今日もおごちそうさまでした。

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