長崎の白水堂のミルクセーキは水っぽくて薄い味

長崎の思案橋にある白水堂でミルクセーキをいただきました。

以前に食べた時は、とても美味しかった記憶があり、その味を食べたくて入店しました。

今回、食べてみると水っぽくてカスタードのような味わいもなく美味しくありません。

白水堂に入ってミルクセーキを食べたい、そう思う方にどんな味なのかをご紹介しています。

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志らみず(白水堂)のミルクセーキ☆MilkShake

ミルクセーキ志らみず店1

今では全国でも知られるようになってきたミルクセーキ。

長崎が発祥の冷たい食べ物です。最近では、お菓子のネーミングに使われたり、アイドルの名前に使われたりしています。

本場の長崎のミルクセーキはそれほど甘さがなく、使っている材料がお店によって違いがありますが、ミルクと卵黄とかき氷だけなんですね。それなのにコクが出て美味しい。

卵黄とミルクが混ざり合った色は淡いクリーム色。チェリーの赤が一際、目立ちます。

ミルクセーキ志らみず店全体

パフェみたいな入れ物に入ってくるんですね。これをスプーンでいただきます。飲むのではなく食べる、これが長崎のミルクセーキの食し方です。

ミルクセーキ志らみず店中身下の方

ミルクセーキを食べてみると、最初の一口は何の味か分かりません。食べていく内に、徐々に甘味を感じ、その後、ミルクの味が少しだけしてきます。

半分ほどを食べたあたりから、ミルクセーキの独特な味が現れ、卵黄と練乳が混ざり合い、カスタードのような味になりコクが出てくるんですが、白水堂のミルクセーキはそういう味になりません。

水っぽいので氷が溶けだすと味が更に薄くなるんです。

ミルクセーキ志らみず店中身

優しい色をしていて、ほのかな甘い香りがしていて見た目は良いのですが味は悪いです。

美味しいミルクセーキは最後まで氷は溶けず、ふわふわっとした、かき氷の食感も感じながら美味しくいただける所が特徴なんですね。

ミルクセーキ志らみず店スプーン

こういう味なら自分で作った方が美味しいです。かき氷機があると便利ですね。普通のかき氷も作れて夏には大活躍しますよ。おススメはこちらです。↓↓↓

◆お店の情報です。
白水堂
長崎市油屋町1-3
電話:095-826-0145
営業時間:9:30-19:00
定休日:無し
ミルクセーキのお値段:680円

メニューです。

ミルクセーキ志らみずメニュー
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ミルクセーキのレシピ、簡単で美味しい作り方

◆材料
・卵黄 1個
・コンデンスミルク(練乳) 大さじ2・・甘さはお好みで加減して下さいね。
・かき氷 器に1杯ほど

1.ボウルに卵黄を入れ、泡立て器でよく混ぜます。
2.混ざった卵黄に練乳を入れて、更によく混ぜます。
3. かき氷を作りボウルに入れて、2の材料とよく混ぜ合わせます
4. 味見をします。甘さは控えめにした方が後味がいいです
5. ガラスコップなどに入れてると見た目も楽しめます

材料がない場合、牛乳でもできますが、この場合は半日ほど冷凍庫で寝かします。

☆練乳がない場合とかき氷機がない時に作るミルクセーキ

◆材料
・卵黄 1個
・牛乳 200ccほど
・砂糖 大さじ2

1.ボウルに卵黄を入れてよく混ぜます
2.そこに砂糖を入れて更に混ぜます。
3.牛乳を半分ほど入れて混ぜます
4.残りの牛乳を入れて更に混ぜます
5.タッパーなどに入れて冷凍庫で半日ほど冷凍します
6.大き目のスプーンでコップなどに移し替えたらできあがりです

またホットでもミルクセーキを作ったら美味しいという事も聞きます温かいミルクセーキを飲みたい時は、上記の材料をコップに入れてレンチンしたら出来上がります。その場合、お砂糖は大さじ1で良いと思います。冷たい時は甘さはそれほど感じませんが、ホットになると甘く感じてしまいますからね。

ミルクセーキのまとめです

今回はミルクセーキをご紹介させていただきました。ミルクセーキは長崎では冷たい食べ物に当たります。決してホットやストローで飲める物ではありませんでした。

それがいつの間にかミルクセーキの名前はそのままで食べ方が変わってきてます。本当のミルクセーキはかき氷を入れて作るんです。これもスイーツの1つですよ。

お店によって味が違うのですが、かき氷屋さんであれば、かき氷にかける蜜をお砂糖の代わりに使ったりするんです。

長崎発祥のミルクセーキ、食べると優しい食感と香りに癒されます。これからの季節にいいですね。
また、名前の由来なのですが、MilkShakeが訛ってミルクセーキになったと言われてます。

今日もおごちそうさまでした。

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