カフェで食べるおすすめのミルクセーキは「甘美族」~まっぷる長崎

長崎名物のミルクセーキが美味しいカフェのご紹介です。

この記事を読むと甘美族のミルクセーキがどれほどおすすめなのか分かります。

長崎新地中華街からも近いお店で食べるミルクセーキは、ふわふわの氷に抹茶が加えられミルクセーキの濃くが味わえます。

久しぶりに出会った美味しい抹茶ミルクセーキのご紹介です。

長崎のグルメスイーツを堪能して下さいね。

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甘美族(志津)の抹茶が香るミルクセーキはこんな味

まるで緑のグラデーションのような抹茶のミルクセーキです。

甘味族 志津しづ抹茶ミルクセーキ1

ミルクセーキの上からも抹茶がかけられ、爽やかな色合いになってます。

甘味族 志津しづ抹茶ミルクセーキ2

柄の長いスプーンで一口、すくうと抹茶の香りとミルクセーキの香りがしてきます。

甘味族 志津しづ抹茶ミルクセーキ3

いただいてみると、子供の頃に食べた懐かしい味なんですね。

最近ではほとんどのお店が作っているミルクセーキは味が薄いですが、甘美族の味は本物の味です。

そしてマイルド。

美味しいのでどんどん食べられるんですね。

食べるほどに抹茶の香りと味が濃くなり、卵の良い味もしてきますよ。

ミルクセーキには卵の黄身が入っているんです。

卵の黄身が見えるでしょうか。混ざり合ってない部分が残ってますね。これがミルクセーキなんです。

甘味族 志津しづ抹茶ミルクセーキ4

半分ほど食べていくとミルクセーキの氷は塊りができてるんです。

これはミルクセーキの特徴になります。

甘さも控えめでとても美味しくいただきました。

甘味族 志津しづ抹茶ミルクセーキ5
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甘美族のお店はゆっくり過ごせる所

奥行きのある庭を通るとお店はあります。

甘味族 志津しづ1

入り口が狭いので見過ごすかもしれませんが、赤い旗を目印にすると分かりやすいかもしれません。

甘味族 志津しづ抹茶ミルクセーキ6

黒く塗られた入り口で一見、入りにくそうな感じかもしれませんが、中に入ると意外と普通の家で驚きますよ。

店番のおじさんがいらっしゃって声をかけて下さいます。

大広間のようになっているのでお店と言うよりは、旅館のような感じなんですね。

テレビがつけてあって、テーブルと座布団がたくさん置いてあります。

甘味族 志津しづ4

部屋の中から庭も見えているんですよ。

甘味族 志津しづ3

こういう場所は子供連れで行ってものびのびと食事ができると思います。

席に着くと、お手拭きのタオルと、温かいお茶を出して下さいます。

甘味族 志津しづ5

この緑茶が美味しくて、こういうカフェで美味しいお茶が出るのは珍しいです。

お店の名前の甘味族(かんみぞく)は、昼間の屋号で夜になると「志津」(しづ)という名前のお店になり予約を取らないと入れないようです。

昼間はランチなども人気があり美味しいと言う評判です。

抹茶のミルクセーキの味がとても美味しかったので食事も美味しいでしょうね。

◆甘美族 志津(しづ)
長崎県長崎市梅香崎町1-9
電話:095-821-9520

・お昼の開店時間:12:00~15:30(閉店16:00)
・志津の開店時間:17:00~23:00(4名以上で要予約、1席2、3時間)
・定休日:月曜・祝日、志津は日曜・祝日
・抹茶のミルクセーキのお値段は600円

甘美族のまとめです

甘美族はまっぷるに記載されているので観光客の方たちも行かれると思います。

場所は中華街から近くで、前にご紹介したネオクラシッククローバーの石畳ショコラの近くにあります。
◆ネオクラシッククローバーの石畳ショコラは8層 人気の秘密はチョコこちらのお店の裏通りになります。

分からない時は石畳ショコラのお店に聞くと教えて下さいます。

甘美族のミルクセーキは本当の長崎のミルクセーキの味なので是非食べてみて下さいね。

今日も美味しくいただきました。

おごちそうさまでした。

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