長崎のランチを草花洛で食べるなら「五色丼」デザートもあり女性向きの量で1000円は安い

長崎のお食事処は割と濃いめの味付けが多いですが、草花洛(そうからく)は違います。

味付けにメリハリが効いている五色丼は白米と絡めると丁度いい味になるんです。

煮物や和え物はどちらかと言うと薄味ですが、まさに女性向に作られたという味付は最後のデザートで分かります。

優しい和食のおかずが可愛い食器に入れてあるので、楽しくなる見た目。

サツマイモのデザートは2種類の食感が楽しめて甘く仕上がってます。

草花洛に行って食べてみたいけど、お店の雰囲気が気になる

一人で入ってもいいの?

そういう方へお店の雰囲気やランチ時のおすすめ時間帯などをご紹介しています。

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丁寧に作られた和食のランチは見た目も豪華

五色丼がメインで和え物は菜っ葉の白和えです。そして里芋とミンチの煮物に茶碗蒸し、お漬物、お味噌汁が付いてます。

五色丼のご飯は味付けのしてない白米がお茶碗に軽く一杯ほどの量が入れてあるんです。

その上に錦糸卵、明太、そぼろ、真ん中にある白いのは大根の酢の物です。

海苔がパラっとかけられているのも風味を増しているんですね。

一口、いただくと、そぼろの甘辛い味がとても美味しいです。

ご飯だけ食べてみると味が付いてない白米だと分かります。飛びっきり美味しいお米ではありませんが普通です。

お味噌汁は赤味噌風味でワカメとお豆腐入りで美味しいです。三つ葉の茎も入っているので香りが良いですよ。

お漬物は3種類、黄色のタクアンがとても美味しいです。

煮物はピンクの器に入ってて、とても美味しそうに見えるんですね。彩のインゲンや梅の赤がとても映えています。

里芋とかぼちゃが柔らかく煮てあり

お魚のミンチもふわっとしてました。

白ゴマがかけられた白和えは薄い甘みが五色丼の味を引き立てるようにできていると感じました。

お豆腐がきめ細かくとろとろでしたよ。

茶碗蒸しは蓋を開けるとゆずの香りが誘ってくれます。

卵と出汁の割合が3対7位かと思う程、ほとんど出汁の味がしています。

中には花の形の麩や銀杏、シイタケが入ってます。

一通り、いただいて思ったのは、優しい味のランチだというところ。

味が薄味なのでとても食べやすく、色もきちんと考えられているので見た目が可愛くて綺麗なんですね。

そつがないと言いますかランチだからと手を抜かず、ランチだから尚更、きちんと作って下さっていると感じました。

デザートも色が綺麗で器がおしゃれなガラスに入ってます。

こんもり入っているのはさつまいもを裏ごしした物で甘いです。

底には白玉が2個入ってます。

ゼリーではなく、寒天液がとろとろにかけられていて、こういう風にして食べても美味しいのだと気付かされます。

さつまいもが甘いので白玉と寒天の甘さはとても控えめになっていて後味も良かったです。

今回、いただいたメニューになります。

他にもランチメニューがあったのでご覧くださいね。

◆お店の情報です。
草花洛(そうからく)
長崎市鍛冶屋町5-78
電話:095-823-9313
営業時間:11時30分~14時  17時~22時
定休日:月曜日

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草花洛のランチのまとめです

お店は「和」という雰囲気をとても感じる外観になっていますね。

のれんが麻で和の雰囲気を出してます。

店内に入ってみて思ったのは、「和」的な感じもするのですが、おしゃれで温かく感じる黄色を使って雰囲気を明るく見せているところ。

一人で入っても、どうぞとおっしゃって下さいます。

しっかりしたテーブル席は座り心地が良く、カウンター席も座り心地が良いです。

思った以上にお店の雰囲気が良く過ごしやすいです。

お店の前にランチメニューが置かれているので、それを見て入ったのですが、今回も美味しくいただきました。

デザートまでいただくとお腹がいっぱいになります。

食べた後はお腹いっぱいなのですが、消化が良いのか思ったよりも早めに夕方はお腹が空いてきます。

和食はやっぱり消化が良いんだと感じましたが、食べ物は見た目から食欲が湧き、食べて更に食欲が出るので、やっぱり見た目がいいランチは人気です。

器の使い方から盛り付け方がとても繊細な草花洛のランチのご紹介でした。

機会があったら、行ってみて下さいね。

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