カレーのレシピなら水野式 失敗なく美味しいものが作られる~NHKカレーの世界

NHKの「趣味どきっ」で見たカレーの世界に嵌りました。

作ってみると、簡単にできて風味豊かなカレーの出来上がり。

ガラムマサラから手作りし使う材料はスーパーで手に入ります。

本格的なカレーの素から作るので香りと味が良いんです。

水野式のバターカレーをまず作ってみたら後はご自分のお好みの味に変更も可能です。

残ったら冷凍庫に入れて保存しても後々、美味しくいただけますよ。

これまでに美味しいカレーが作りたくて作ってみたけど美味しくなかった方

カレーは好きだけど作ってみて不味かったら嫌だから作る気のない方

そういう方に向けて失敗もなく美味しい作り方を本の通りにご紹介します。

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初めて作る方にも簡単で美味しいバターチキンカレーのレシピ

材料はお好きな肉を使ったら良いです。

私は冷凍庫にあった鶏の胸肉を使いました。

★マリネ用
・プレーンヨーグルト:100g
・すりおろしにんにく:1かけ分
・しょうが:1かけ分
・塩:小さじ1
・ガラムマサラ:大さじ1
・ターメリックパウダー:小さじ1
・レッドチリパウダー:小さじ1/2

★炒める時用
・バター:50g
・トマトの水煮(ホールタイプ):400g
・生クリーム:カップ1/2

ボウルの中にマリネの材料を全て入れて混ぜ合わせます。

スプーンでもお箸でも良いのでグルグルとよく混ぜます。

混ぜたらお肉を切って入れます。

肉は一口大に切ると食べやすいですよ。肉の向こうに見えるのが先ほどの香辛料を混ぜたものです。

マリネ用のボウルの中に肉を入れて混ぜ合わせます。

マリネと肉をよく混ぜます。

よく混ぜたらラップをピッチリ貼って冷蔵庫で最低3時間ほど寝かします。

冷蔵庫で寝かしたほうが肉に味がしみ込んで美味しくなるそうですよ。

鍋にバターを溶かしマリネ液に漬けた肉を入れます。

水野式カレーはこうやってマリネ液に漬けたものをバターでこんがり焼くところがポイントです。

50gのバターは直ぐに溶けるので見計らって肉を入れていきます。

これは入れたばかりのものです。

炒めながら暫くするとお肉に火が通ってきますよ。

徐々に色が付いてきます。

煮汁がなくなるまでじっくり炒めました。

肉を炒めたそのままの鍋にトマト缶を入れますが、本によるとホールトマトは手で潰しながら入れると書いてあります。

レシピ通りに手で潰して入れました。

木べらでかき混ぜながら煮汁を飛ばしていきます。

フタをしないで20分ほどフツフツと煮立つくらいの火加減で底が焦げないように混ぜますよ。

20分ほど混ぜたら煮汁がなくなってくるので生クリームを入れますよ。

軽く煮立てて出来上がりです。生クリームを入れることで味がまろやかになり色も変化しましたね。

作っている間中、家の中には良い香りが広がっているんです。

出来立てを器に入れていただきます。

一口、口に含むと色んな香辛料の味がして、とても美味しいです。

思った以上に美味しくて今回、ご紹介しました。

お肉もほろほろなのですが、ちゃんと肉の味を損なわずカレースパイスと混ざって何とも言えない程、美味しくできました。

詳しいレシピは本を見たほうがより分かりやすいと思います。

今回、使った香辛料です。

シンプルガラムマサラ
・カルダモン
・クローブ
・シナモン

・ターメリックパウダー
・レッドチリパウダー

材料を揃えても今後、使うか分からないから不安な方は作ってあるガラムマサラでも良いですね。

水野式バターカレーのまとめです

今回は趣味どきっのNHK番組で紹介されていたものを実際に作ってご紹介しました。

香辛料から揃えるのは大変かもしれませんが、手作りカレーを作るなら一度、揃えておいたら重宝します。

カレー粉だけを使っても今回の味は出せませんから、色んな香辛料が必要なのですね。

市販のカレー粉も美味しいですが、作ってみると簡単で作って食べる喜びも感じられます。

香辛料はネットでも販売していますし、最近ではスーパーにも揃っています。

最初は小さいサイズから揃えたら良いですね。

香辛料さえ揃ったら家にある色んな材料で作ってみるのもいいですよ。

今回は初めて手作りのグルメをご紹介しました。

カレーが好きな方にはもちろん、食べに行くインドカレー屋さんにも負けない味なので驚かれると思います。

実際、私も余りに美味しかったので他のカレーを食べられなくなりました。

そして体にも良い、これもおすすめする理由です。

是非、一度試してみて下さいね。

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