ビーフカレーはこのレシピで作ると美味しい 安い牛肉でも絶品カレー 1時間で完成

ビーフカレーの美味しいのが食べたい、そんな時に、おすすめの簡単で美味しいレシピをご紹介します。

カレー粉の香りと旨みが凝縮されたお肉は安い外国産でも十分に美味しくいただけます。

キツネ色に炒めた玉ねぎは甘味が増してスパイシーな味をまろやかにしてくれ、おろし人参は、混ざり合い、色と香りをだしています。

にんにくと生姜の風味、そして香辛料が、すっと口の中でとろけてくるんです。

ビーフカレーを食べに行かなくても十分に美味しいレシピはレトルトカレーに飽きた、もっとコクのある本物の味がするビーフカレーを食べたい、美味しくて簡単な作り方が知りたい、そんな方にご紹介しています。

※今回のビーフカレーを作るのに要した時間は1時間です。

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牛肉の固さも気にならないカレー粉と混ぜる工夫で美味しくなるレシピ

今回ご紹介のビーフカレーに使った牛肉は100g187円のアンガス牛です。

この画像は少し前に買ったものですが、お値段は今も変わりません。こういう安い牛肉でも美味しく出来上がる今回のビーフカレーのレシピ、一度作るとハマると思います。

作る時間は1時間ほどです。玉ねぎをキツネ色にするのに時間がかかりました。

まず最初に材料を全て計り揃えると楽ですよ。

炒めている途中で何がない、などど慌てる事がないように全てチェックしながら用意すると良いです。

玉ねぎをみじん切りにする、生姜とにんにくと人参をおろす、この作業が済むと後は混ぜるだけなので誰にでもできます。

◆材料
牛肉:肩ロースなどお好きな部位で300g-400g
塩:適量
こしょう:適量
カレー粉:大さじ3・・牛肉にふりかけ混ぜる
油:大さじ1・・肉を炒める時に使用

玉ねぎ:みじん切り。中くらいの2個
人参:中くらいの1本(すりおろす)
にんにく:大さじ1(すりおろす)
生姜:大さじ1(すりおろす)
水:1000cc

◆調味料◆

コンソメ:顆粒でも固形でも良いですが、顆粒なら大さじ2
ケチャップ:大さじ3ほど
ウスターソース:大さじ1
ヨーグルト:大さじ3

バター:大さじ1ほど(15g) 出来上がりに入れるのでなしでも可

今回、私はバターは入れていませんが美味しくできましたよ。

◆スパイス◆

●ターメリック:大さじ2
●ガラムマサラ:小さじ2
●シナモン:小さじ2
パプリカ:小さじ2
クミンシード:小さじ1/2
コリアンダー:小さじ1/2
ブラックペッパー:小さじ1/2
ローリエ:3枚

カイエンペッパー:辛いのでお好みで使用。代用は唐辛子でも可

●を付けたスパイスはカレーを作るうえで入れないと美味しくありません。

●を付けてないスパイスはなくても大丈夫ですが、あれば風味や酸味、コクが濃く出ます。

口どけを良くするために玉ねぎをよく炒める、ここがポイント

まず最初に行うのは、30分ほど寝かしたいので牛肉を一口サイズに切り、に塩とこしょうをかけ、カレー粉を混ぜます。

今回、使った牛肉はモモの部位と肩ロースです。

牛肉を一口サイズに切ってボウルに入れ、カレー粉を混ぜます。カレー粉が馴染むように30分ほど置きます。

カレー粉は割と高いですが、今回のビーフカレーの基本の味になるので、しっかり混ぜておきます。

次はみじん切りにした玉ねぎを炒めますよ。玉ねぎをよく炒めることでビーフカレーの味が決まりますから、ここはしっかり炒めて行きましょうね。

10分くらいすると、こういう感じになってちょっとキツネ色になりました。

出来上がりは量が半分ほどになり甘い香りがしてきます。

フライパンに油を入れて牛肉を炒めます。

ここまでが下準備みたいなもので、ここから先が本格的に作る工程になります。

鍋に水とローリエを入れ炒めたお肉を加えます。

アク出てくるので、取りながらアクが出なくなったらコンソメを入れてお肉が柔らかくなるまで煮ますよ。

大体、アクが出なくなってコンソメを入れてから10分ほどでお肉は柔らかくなってきます。

その間に炒めた玉ねぎのフライパンで、おろした人参、にんにく、生姜、ケチャプを軽く火を通す感じで混ぜます。

全て混ぜたらこんな状態になります。白く見えるのはおろしきれなかった、にんにくです。

ペースト状になった玉ねぎ等をお肉を煮ている鍋に入れます。アクが出たら取りながら5分ほど煮たら、スパイスを入れます。

更にウスターソースを入れますよ。

最後にヨーグルトを入れますが、ヨーグルトを入れる前に味見をしてみます。

ヨーグルトを入れる前と入れた後も味を確かめてみたら、よく分かるのですが、入れることで、味がとてもまろやかになるんです。

よく混ぜたらふつふつと煮たら完成です。

家中がカレーの香りとスパイスの香りでいっぱいになっていると思います。

カイエンペッパーの画像です。

これは、とっても辛いので今回のビーフカレーに入れたのは最後に一振りだけです。

お好みで使えるのでお皿に入れた後に入れたら良いと思います。

手作りのカレーは不味いものだと思っていましたが、作ってみてビックリです。

スパイスを揃えないとできませんが、最近ではスーパーでもスパイスは揃えてあるので気軽に買えるのではないかと思います。

長崎市内で買うなら一番、揃っているAプライスをおすすめします。

まずは、小さいサイズから買ってみるのも良いと思いますよ。

ちなみに黒コショウなどは100円ショップのすり鉢を使うと、うまく潰せます。

ゴリゴリ上から押すと綺麗に潰せて意外と使えるのでお試しになってみて下さい。

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美味しいビーフカレーのまとめです

今回はとても美味しいビーフカレーのレシピをご紹介しました。

このレシピはお友達から教えてもらい、作ってみたら本よりも美味しくできたのでおすすめです。

それに簡単です。

スープの味も良く、とろとろしているんですね。香りもコクもあって、なかなか手作りでも美味しいと思います。

美味しいカレーを食べたい方はピッタリだと思います。

食べに行くよりも安く仕上がり簡単で美味しいんです。作ってみて下さいね。

本を見て作りたい方はこちらのカレーのレシピをどうぞ。

カレーのレシピなら水野式 失敗なく美味しいものが作られる~NHKカレーの世界

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