長崎のカフェ ディコ・アパルトマンはフレンチトーストがたまらなく美味しくておすすめ

ディコ・アパルトマンのフレンチトーストはバニラアイスをのせていただくフレンチトースト。

シナモンとバニラとバターの香りが溶け合い美味しさを引き出しているんです。

バニラアイスが溶け出しミルク状になったソースがフレンチトーストに滲み込むと言葉では表せない程に美味しいんです。

こんな美味しいフレンチトーストを食べられるのはここ、長崎のカフェ・ディコ・アパルトマンだけ。

最後の一口まで甘い香りに包まれていただいてきました。

長崎のカフェ・ディコ・アパルトマンのフレンチトーストのご紹介です。

中途半端なフレンチトーストではなくしっかり食べごたえもあるものを食べたい方におすすめします。

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長崎のカフェ・ディコ・アパルトマンのフレンチトーストの味

「ながさきのごちそう大図鑑・ながさきのおいしい店」で紹介されているのを見たら、美味しそうなフレンチトーストの姿が頭から離れませんでした。

目を引いたフレンチトーストの姿。

ディコアパルトマン9

とってもお美味しそうで一度は食べたいと思う方が多いのではないでしょうか。

アイスは別料金で100円追加するとフレンチトーストの上にアイスがのってきます。

ディコアパルトマン7

運ばれてきたフレンチトーストは、甘い香りで、じゅわっと音が鳴っているんです。

これはアイスとフレンチトーストが交わった音ですね。

アイスを一口食べてみると、ミルク感が強く、とても美味しいです。

フレンチトーストの味は、特別なものではないのに、表面に焦げ目が付くくらい焼いているので香ばしさが高いです。

ディコアパルトマン10

外はパリッとして中はふんわり。食パンは耳の部分そのままで、厚い生地を一口サイズに食べやすく切って下さってます。

フレンチトーストとアイスを一緒に食べてみようとしても、アイスが溶けてなかなか難しいです。

温かいフレンチトーストにアイスが溶け合ってこれもまた違った味わいが楽しめます。

アイスの量も半端なく多いです。

ディコアパルトマンフレンチトースト11

シナモンをお好みでかけますが、これが更にフレンチトーストの味を引き締め甘さがちょうど良くなるんですね。

甘さや香ばしさ、アイスとの相性、どれもが美味しく食べられるように作ってあるフレンチトーストはとても美味しくいただきました。

◆お店の情報です。
ディコ・アパルトマン(dico.appartement)
ディコ・アパルトマン
長崎県長崎市万屋町5-9 セントラルビル401
月・水-金・土・日・祝・祝前:12:00-20:00
定休日 毎週火曜日

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ディコ・アパルトマンはこんな所

ディコ・アパルトマンはアパートの一部屋を改造してカフェに変身させたお店です。

外からは見えませんがセントラル劇場のビルの4Fにお店はあります。

ディコアパルトマンフレンチトースト13

階段を上ると案内板がありますよ。

ディコアパルトマン3

階段を上り切ると、エレベーターがあります。エレベーター横にバスストップのポールが置かれてあり案内が書いてあるんですね。

右のオレンジがエレベーターです。これに乗って4Fに行きました。

ディコアパルトマン4

アパートを改造したということなので、入り口は狭いですが、中は割と広く感じます。

ディコアパルトマン5

お店に入って座ると壁にメニューがかけてあるんですね。

ディコアパルトマン6

イスやテーブル、そしてお店の雰囲気は落ち着いた感じです。

静かに音楽が流れてました。フレンチトーストをオーダーすると、お飲み物は?と聞かれ、ワンドリンク制なのでコーヒーを頼みました。

ディコアパルトマン8

コーヒーは、濃いめの味です。テキパキとした対応と無駄のない受け答え、中途半端な手作りの味ではないので、それもこれもディコ・アパルトマンの拘りだと感じます。

ディコ・アパルトマンというカフェはお店の個性が至る所に表現されていて、一つ一つのモノに愛情が溢れているので居心地がいい、そんな第一印象です。

その拘りのある個性が魅力になっていますね。

それがメニューにも表れていると思います。フランス映画が大好きなご主人が運営しているカフェなので、ドアの1つからメニューまで、どこかにフランスをイメージさせるカフェだと思いました。

一言で言うなら、「オトナのおしゃれ」を存分に出していると言えるのではないでしょうか。次は人気のあるサンドイッチを食べてみたいです。

ディコ・アパルトマンのまとめです

フレンチトーストをディコ・アパルトマンで食べてから、フレンチトーストはディコ・アパルトマンで食べるべきと思うようになりました。

フレンチトーストに使っているパンのふんわりとした食感と作っている時の音が耳から離れません。

ジュワーという音やそれを返す音、どれもが美味しさに繋がる音なんですね。

カフェで音を聞いて美味しそうと思ったのは初めてです。

また食べたいと思うのは美味しいからだけではなく、そのお店の雰囲気もそうさせてくれるものですから、いいカフェに出会えて嬉しい日でした。

今日も美味しくいただきました。

フランスパンで作ってあるフレンチトーストで値段は高いですがブルガリア産の蜂蜜が堪能できます。
◆トニーアンドクロエ(Tony&Chloe)のフレンチトーストはブルガリアの味がおすすめ

おごちそうさまでした。

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