長崎で食べるランチは吉宗の茶碗蒸しと蒸し寿司がおすすめ

長崎の食べ物で有名な吉宗の茶碗蒸しと蒸寿し。

どちらも同じ大きさのお椀で提供されているので、お腹一杯になります。

出前もできて、持ち帰りも可能となってますが、長崎の観光の時に立ち寄れる立地の本店でおすすめしたいランチのご紹介です。

数年前に嵐にしやがれでも吉宗の茶碗蒸しのレシピが公開されました。

吉宗の茶碗蒸しと蒸し寿司はどんな味?

食べてみたいけど美味しいの?

そんな方にご紹介しています。

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吉宗(よっそう)茶碗蒸しと蒸寿しの味

吉宗の本店です。

吉宗本店

お店に入って注文すると2、3分で運ばれてきた茶碗蒸しセット。お値段は1350円です。

メニュー4

フタを開けてみました。

吉宗蒸し寿司2

吉宗の創業は1866年で144年も続いているんですね。今は6代目が引き継がれお店は変わらず活気があります。その時代から名づけられた夫婦蒸し。

今の茶碗蒸しと蒸寿しのセットを言います。茶碗蒸しからご紹介して行きますね。

大きさは直径12cmほどの器なので大きいです。2人分ほどの量ではないでしょうか。

茶碗蒸し7

茶碗蒸しの具材は、かまぼこ、エビ、きくらげ、タケノコ、鶏もも肉、椎茸、麩、銀杏、焼あなごの9種類が入ってます。

卵は滑らかでぷるっとした食感です。

吉宗茶碗蒸し1

新鮮で食感のいいエビと鶏肉です。どちらも味がしっかり染み込んでいて固さがなく素材の味も伝わってきます。エビと鶏肉はくっついて離れなかったので同時紹介です。

吉宗茶碗蒸し2

焼きアナゴもふんわりしていて茶碗蒸しとよく合います。

吉宗茶碗蒸し3

銀杏はほっくりしています。1個だけ入っているので探しました。

吉宗茶碗蒸し4

椎茸とタケノコにも味は染みていますが、素材の味を大事にしながら味付けされているんですね。

吉宗茶碗蒸し5

「ふ」も入っているのですが、これも味が滲み込み卵と相性が良くて、ただの「ふ」ではなくなってます。

吉宗茶碗蒸し6

かまぼこは、緑とピンクの2枚が入れてあります。味というよりも彩と考えた方がいいでしょう。

吉宗茶碗蒸し7

茶碗蒸しの味付けは薄味ではありませんが、一般的な塩加減ではないでしょうか。普通の茶碗蒸しに比べると2倍ほどの量なので、これを食べたら満腹になって喉が渇くかもしれません。

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蒸寿しの味は夫婦蒸しと言って一揃いで1つという意味

蒸し寿し

色鮮やかな蒸寿しの姿です。ピンクは桜でんぶ、茶色は挽肉が甘辛く味が付いてます。黄色は錦糸卵です。

桜でんぶの味はとても甘いです。

吉宗蒸し寿司3

挽肉の味は丁度良く甘辛い味ですがそれほど濃くありません。錦糸卵の味はしないです。

吉宗蒸し寿司4

ご飯は薄味の酢飯になっていて、中にはゴボウが入ってました。

吉宗蒸し寿司6

一通り味見をしたのでご飯と混ぜて食べます。こうすると味が均一になって美味しいですよ。

吉宗蒸し寿司5

ご飯は少し器に抑え気味に入っているので大体、130gくらいでしょうか。錦糸卵の量も多いのでお腹いっぱいになりました。

吉宗(よっそう)は出前もできるので時々、お願いするときもありますが、お店に食べに行くとランチメニューもあって、地元の方たちで満員になるんですね。

開店時間が11時なのでそれに合わせて早めに行くと待たなくていいと思います。

今日は夫婦蒸しを頂きましたが、次はランチメニューを食べてみたいです。曜日によってランチメニューが変わるのでそれを目当てで来られる方も多いみたいですね。

メニュー1

私が今回食べたメニューはこちらです。

メニュー3

出前部はこちらになります。

◆◆◆~お取り寄せもできますよ~◆◆◆

お店の情報です。 
吉宗(よっそう)
〒850-0052 長崎市浜町8-9
営業時間:11:00~21:00(20:00オーダーストップ)
定休日:1月1日

吉宗の茶碗蒸しと蒸し寿司のまとめです

吉宗のお店は観光案内の本、るるぶやまっぷる、ながさきごちそう大図鑑にも載っているので観光客も多いです。

お店は繁華街の中心にあるので観光客も行きやすく分かりやすいですね。

お店の中は、ゆったりできる雰囲気なので年配から子供まで入りやすい所ではないでしょうか。

メニュー2

カウンター席やテーブル席も充実しているのでゆったりできるんですね。

年末はおせちを頼んだり、メニューも豊富なので好まれるところだと言えます。長崎では贈答にも使われることが多いです。

いつも食べている味であり、来客用に出前を頼んだりもします。

利用する機会が多く安心して食べられる味なんです。茶碗蒸しと蒸寿しをいただきましたが変わらない味で美味しかったです。

おごちそうさまでした。

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